3P更新、拍手お返事です^^

第二部二十三章 P42~44 更新しました。

相変わらずネームを修正しながら描いています(;・∀・)
お陰で時間がかかるったら…

拍手メッセでご質問(?)頂いたんですが
強弓、というか弓の弦を張る作業についてちょっと書きますね。

弦を張るのは人手があればその場でできるようになっています。
実際、戦場で弦が切れてしまうことは多いので
その場で張り直すことができないと弓はただの荷物です。
ですから、矢を入れる箙(えびら)にくっつけた弦巻(つるまき)に
替えの弦を入れて持ち歩きます。

20210720.jpg

(モデル・上津正喜さん)
左の腰に下げてるこの丸い物体です。
弦は折りたたんでしまうと畳んだクセがつき
張る時に真っすぐ綺麗に張れないので
弦巻に丸く巻いて収納しておきます。
そして、下図のような感じで人手で弦を張ります。

20210720b.jpg

せーのっ!(日本甲冑史上巻より)

強弓は3人とか5人がかりで力を込めて
弓をしならせながら弦を強く張ります。
戦の最中ですとそんなに時間もかけていられないでしょうから
恐らく短時間で張る訓練はしていると思います。
張りが強いほど強弓となり、威力も距離も伸びますが
弓を引くのに当然力が必要となります。

そんなわけで、弦はすぐに張り直せるんですね、
ていうか、張り直さないと己の生死・戦の勝敗に関わるのですね。
ということで、宇都宮高綱は強弓の弦を張り直させました(*^^*)


あ、あと、電子書籍10巻が7月28日配信開始予定です!
今回は描き下ろしが21ページです~~~
頑張った~~~自分!
正喜と幸次と六郎の幕間短話になります。
内容は幸次が出る時点でお察しな感じです(笑)が
本編に入れてもいい内容だったかもしれません。
読んでいただけると嬉しいです^^

~~~~7月23日追加分
書影が出てましたので宣伝です(;・∀・)
電書宣伝用10巻


拍手ありがとうございます!
やる気が出ないとき、過去のコメントや
頂いた拍手を見てペンを手に取ることも多いです。


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2P更新、拍手お返事です!

第二部二十三章 P36・37更新しました。

戦シーンが続きます。
ネームはできてるはずなんですが
実際下絵を入れる段階で
「この動きはおかしいのではないか?」とか
「このセリフ、わかりづらいのでは?」とか
全体的に「おかしいのでは」状態になり
結局その後数ページのネームを直しながら
進めるという泥沼状態です。
最初の見積もりが甘いせいですね。
そんなこんなで、またじりじりページが増えてます(;・∀・)

それでも今章は半分過ぎたはず(多分)なので
なんとか7月中には…いや8月中には終わらせたいです。

拍手ありがとうございます!
拍手やコメントいただくと、この先を描いても
読んでくれる人がいるんだ!と
とても励まされます!


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2P更新しました

第二部二十三章 P34・35更新しました。

お久しぶりの更新です。

ここ一か月ほど、電子書籍10巻の作業をしておりました。
本編の描き直し自体は前に比べて減ってきて
楽になってるのですが、
今回、2章合わせてもページ数が1巻分には足りなくて
結局描き下ろしを21ページ描きました(;・∀・)

基本、ページ数などの何も制約がない中で
本編を描き続けているので
まとめて何かしようとするとどうにも
ページが合わなくなります。
今回の21ページはちょっときつかったかな…

でも今回も楽しくは描けました。
幕間短話なので、ちょうど隙間のエピソードとなるのですが
ストーリー的にはもしかして本編で入れておいた方がよかったのかなとも
思ったり…

…ま、いいや(オイ)


そんなわけで、10巻の表紙をチラリ。
10巻表紙一部jpg


発売日近くなりましたらまたお知らせしますので
よろしくお願いしますm(__)m

そして電書作業後、久々に現行の23章で
騎馬武者やら鎧兜を描きましたら
思いのほか楽しくて自分でもびっくりしました。
…まぁそれもペン入れ3コマ目には
「そうだよ、思い出したよ、やっぱりめんどくさいんだよ。
フンイチで戦すればいいのに!」と悪態をつく心境に戻ったわけですけど。

そんな「くぅ…めんどくさ!」と思いながら描いてる漫画ですが
まだしばらくめんどくさ!と戦いながら
描き進めたいと思っています(´-`).。oO

拍手ありがとうございます!
更新していない間も、とても励みになりました。
精進いたします!
ご安全にお過ごしください!

3P更新、拍手お返事です^^

第二部二十三章 P16~18更新しました。

史実でもこの芥川合戦のときに
京都内に護良指揮下の都市ゲリラが大量に入り込んで
いたとのことです。

なんだか今章は全キャラ総動員な感じですね。(伊賀組除く)

相変わらずきちんとネームができていないので
次のページを見ては言葉の言い回しを直したり
セリフが多くて自分でげんなりしたりです。
でも鎧兜がない分、作画は早いです(笑)

拍手ありがとうございます!
いつもとても励みになります。
精進いたします!
ご安全にお過ごしください!


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3P更新、拍手お返事です^^

第二部二十三章 P13~15更新しました。

この二十三章は、もともと二十二章と一つだったのを分けたので
基本的なプロットはもうできていて
というかネームもできてるつもりになっていたのですが
見直しましたらビックリするくらい
適当で曖昧なところが多くて
下絵段階になって「むむ?いやこれおかしくね?」と
セルフツッコミ多発中でございます。

もっと最初からちゃんとしないと
後で自分が苦しむと改めて知った次第…(何度目だ)
でもあまりに話が長いと途中で嫌になっちゃうこの性格(;・∀・)

それから、しばらく鎧兜を描かないですむので
作画は異常に楽です(*´Д`)
1ページにかかる時間が三分の一以下ってすごい!
ペン入れから仕上げが1日で1ページ半も進むってどういうこと!?!?
鎧兜ページに1Pに5日かかった日々が嘘のようですよ!!

ところで
P14のシルエット帝ですが↓
20210419b.jpg

始めはちゃんと全部描いてました↓ 
20210419.jpg


思ったように表現ができず四苦八苦した末シルエットに…

日の目を見ないため供養…
まぁ、庶民は帝のお姿なんて拝見できませんから
庶民の想像図という感じで…。

庶民どころか公卿でも帝の玉顔を拝見した人は少なくて
後醍醐帝が捕えられたときには、武家では確定できず、
本人確認の為に公卿が呼び出されたとか。
なのでウチでもなるべく玉顔は出さない方向ですので
後醍醐帝は過去1度しか描いたことないです^^


そんなこんなで本編に割と苦戦していて
電書次巻の描き下ろしが全く進んでないです。
まぁ描き下ろしは楽しく描くのをモットーにしているので
描くのは苦ではないのですが
話がまとまり切らなくて苦戦中です(;・∀・)



拍手ありがとうございます!


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精進いたします!
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プロフィール

白桜志乃

Author:白桜志乃
Web漫画サイト「空木の路」管理人。
漫画更新日記・サイトの拍手お返事・唐突にラクガキ絵で構成されています。

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